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2008.02.03

生誕会2~初日、いせや

20080203120657
寒さが身にしみる。生誕会が終わり、気が緩んだせいか先週、風邪をひいた。喉痛く、背中に寒気。

風邪のせいか、我が家の目の前を流れている利根川が氾濫する夢を見た。暴風雨で窓などが外れ、雨漏りで部屋は水びたし、ふと窓の外を見たら何と、アパート3階の私の部屋よりも水位がぐんぐん上がりつつある、あちゃーもう駄目だあー、と思った瞬間に目が覚めた。いやあリアルだった、怖かった。そんなこんなで風邪は回復、職場は休まずむ。などと言ってる間に生誕会からもう2週間が過ぎたのだ。

生誕会の初日は出番は無かったが、チラシの折り込みのため昼過ぎに武蔵野公会堂へ向かう。会場に着くとパスカルズがリハーサル中。チラシを渡してしまえばもうやることはない。関係者は皆、忙しそう。私は仕事の無いサックス遠藤を無理やり呼び出し、至福の平日のいせやへ。早い時間なのにお客さんはそれなりにいる。渡さんが一人呑んでいてもフシギデハナイ光景。翌日のチラシをテーブルで切り切りしながら呑む、末森さん合流。酔いが心地よく回った夕方、会場に一度戻る。

そこでやめておけば良かったのだが、会場前でばったり知り合いと会い、またもいせやへ向かう。ドラム柿沼さん合流。呑む、呑む、呑む。ここで急に記憶がなくなる。そう、最近の私は普通に呑んでる途中から記憶がプツンと無くなる。そして次に気がついた時は、、な、何と武蔵野公会堂、林亭がステージで唄ってた。その間の記憶がすっかり抜け落ちてる、しまったあ、初日いろいろ見たいステージがあったのに、、、まったく覚えてない。寝てたのか、呑んでたのか、さまよってたのかも分からない。茫然とステージを眺める。小室等とゆいさんの唄を聴く。ラストはパスカルズ、そして友部さん。終演。酔いがまわりロビーでぐったり。

だがしかし、打ち上げにはフラフラと着いていく。のろに初めて入る。そこで発見、加川良さん。これが最後の機会とお話しさせて頂く、とても気さくな感じで感激。「そうか、じゃあ明日、大槻の唄を聴かせてもらおう」のお言葉。途中から金子マリさんが来て加川良さんと仲良く喋りだし、場に何となく圧倒される。久しぶりに友部さんにもご挨拶。

終電もなくなった頃、酔いどれフラフラでタクシーにて三鷹のカプセルホテルへと。3千円は有り難い。
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