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2008.02.20

回想どんとソングスデイ

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今年も1月27日どんとの命日、どんとソングスデイが横浜サムズアップ行われた。出演者が1組1曲づつどんとの曲を唄うイベントで、今年で5回目。去年は出張のため不参加で2年ぶり。今までの参加曲は、坊さんごっこ、トンネルぬけて、泥んこ道を二人で、そして今年はカーニバルだ。

今年はついに黒毛和牛も出演。ナマズでポルカ、女性陣のチャイナドレスが圧倒的。常連の牧野氏は女性メンバー二人を従えて、ゲスト玉城氏の目の前で橋の下。その他、18組くらいが、休憩の岡地さん玉城氏セッションを挟んで熱演。時折、どんとの訃報を聞いた寒い日のことや、どんとのソロを最後に見た京都の磔磔のこどやらが頭の中をよぎっては消えていく。

今年、強く印象に残ったことが2つ。まずは玉城氏の総評で「どんとは、ローザ後期からボガンボス初期の絶頂期を除けば、唄は下手だったから、どんとの曲を上手く唄おうとすることはあまり意味がない」のようなことを言ってたこと。なるほどねえ、玉城氏にしか言えない何とも説得力ある言葉。

そしてもう一点、ゲスト友部正人さんが唄ったどんと曲。もうコードは間違うし、メロディーもあやふやだったのだけど、圧倒的な吸引力。素晴らしかった。嗚呼、これでいいんだよなあ、改めて唄うことについて少し考えさせられる。

お客さんの投票により真黒毛は2位に選ばれた、いやあ、これはもう素直に嬉しいですよ。遠い昔の国から~

アンコールで友部さんが玉城さんと一緒にどんとの大好きだった「僕は君をさがしにきたんだ」を少し枯れた声で唄う。もちろん私も大好きな曲です。
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