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2008.02.29

下北ぐ、コクテイル、そして浅草

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本日は2月の最終日、今月のライブは3本だった。アコースティック編成、生歌いフォーク編成、チンドン大編成。成果もあれば反省もありつつ鬼門月も終わる。

2/10下北沢ぐ。大野君のチューバ、岸田君パーカッションにギター高野さん、サックス遠藤、鍵盤サトミに香苗と人数こそ7名もいたが、やはりアコースティックな編成。じつは真黒毛は年に数回、アコースティック編成なるものを試みるの機会があるが、なかなか上手く行かない。しかし今回は何だかとても良い感じで達成感あったなあ。

2曲ほど渡辺勝さんに参加してもらった。レフトフライの鍵盤リコーダー、アンデスの勝さんの音は凄かった。普通はこう探りながら入ったりするのだが、勝さんはもういきなり全力でプホ~と吹く、もう迷いがない。初めてカバーした高田渡さんの「夕暮れ」の勝さんのピアノは絶品でした。歌詞を一カ所間違ったのが悔やまれる。結局、終電を逃し朝までラカーニャで呑む、いや私は寝てたのですが。

2/15高円寺の古本酒場コクテイル。カウンターのある酒場で生声で唄うのである。ずっと自分の声がお客さんに届いてないような気がして、大きな声を出そうと目一杯力が入る。あとから知人に「そんなに力まなくてもいいのに」と言われ落ち込む、確かに。

しかも酔った勢いで中川五郎さん本人の前でミー&ボビーマギーを唄ったのだが、歌詞もギターもボロボロ。翌日、シラフになってあちゃーと後悔する。ギターを弾きながら唄うのは難しいねえ、そしていつも拡声器に頼りすぎてるのことを思い知る。最近、ライブが終わって落ち込むことは少なくなったのだが、久々にへこんだコクテイル。

そして2/23浅草大編成。じつは一週間前の練習が何だかとても素晴らしくて、ああ、やはりバンドは素晴らしいなあと強く思った次第。本番は強風のため電車足止めでトランペット長谷川さんがたどり着けなかった。4管が3管になるのでそれほど影響は無いと思いつつも、不思議なものでやはり何か足りない感がつきまとう。演奏はタイトで強力だったが、自身のボーカルは何だか空回り感があり、大編成の楽しさと難しさを痛感。

久々にやった♯9BLUEが良かった。湯治君が面白くも不思議なベースフレーズを考えてくれたし、おそらくハマると思った橋本ギターは予想以上に秀逸だったなあ、何であんなギター弾けるのだろう、やはりギタリストだからか
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