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2008.03.06

五郎さん女子部

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3/7の神楽坂では、中川五郎さんのバックを女子部がつとめる予定。完全女子部(五郎さん以外男性無し)は2回目である。じつは初回の去年10月ライブが個人的にはいろいろ悔いが残ったので、今回は私にしてはかなり早めに事を決めたつもりである。まあだからと言って、直前一回練習のみには変わりないので不安は不安ですが。ただ前回の反省で、女子演奏陣は他の出演バンドとかけ持ちさせない方向にしたので、おそらくや五郎さん曲に集中して素晴らしい演奏になることを確信しております。

先日の五郎さん女子部練習では、仮唄は私が唄ったのだが、私は他の人が作ったメロディーを唄うのが非常に苦手である。さらに五郎さんの歌詞は唄ってみると譜割りが難しいことが分かる。かなりヘロヘロで練習。その後の呑み会でメンバーのMに散々ダメ出しを頂く。「大槻さん、言っとくけどねえ、唄下手だから」「自分の唄はともかく他人の唄は駄目だから」と。いや、自分でも唄が上手いとはこれっぽっちも思ってないが、改めて言われると答えに窮する。挙げ句の果てに娘にむかって「お父さんねえ、唄下手だから」と連呼、いやこれにはまいった。しかし何と、最近は私にかなり冷たい娘が父親を弁護する立場をとってくれたではないか。いやあ、多少救たかな。

そんなわけでメンバーに絡まれながらも、五郎さん&女子部を遂行しようとしてる私は偉いのか、はたまたただの余計なお世話なのか。ライブが近づくと弱気になったり、強気になったり。とにもかくにも神楽坂ライブ終演後、「やはり五郎さんは弾き語りのほうがいいよねえ」などと言われないよう精進しなければ。いや、私はただ見守るしかないわけですが、、、
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