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2008.03.12

逢えてよかった

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3/7金曜日、神楽坂での初企画ライブ。リハーサルをゲネプロ状態で一通りやったので、リハがすべて終わったところですっかり疲れ果てる。慌ただしく隣の居酒屋、竹ちゃんで前打ち上げ。何だかもう終わった気分。

真黒毛ぼっくすは今回、珍しく中編成。ドラム岸田君、ベースに初参加の鈴木勉!、ギター高野さん、鍵盤サトミ殿、ホーンは矢口氏&多田さん。今の自分のモードに近いのかもしれない。新曲含め新しい試みも多かったかな、多田さんはクラリネットとテナーサックスを持ってきてくれた。多田さんの横で唄うのはやはり気持ち良いです。

2番手は中川五郎&真黒毛女子部。客席で見てたのだが、この日の女子部は奇跡的な集中力と五郎さんへの想いを結実させた上に絶妙のバランスで素晴らしい演奏。驚いたなあ、去年10月の女子部はハラハラドキドキで見てたのに成長著しい。初参加のベース、カナエさん22才が支えてくれる。サックス遠藤が五郎さんの横で笑みがこぼれまくってたのが印象的。

3番手、渡辺勝さん。最初は弾き語り、、のはずが多田さんがクラリネットで参加。後で聞いたら多田さんはただ単純に出る場面を間違えて参加したとの事で、後で勝さんに詫びていた。しかし個人的にはこの日のハイライト、勝さんの唄とピアノに多田さんのクラリネットはよく響く。途中から真黒毛が参加。さらに松倉ゆき子さんも呼ぶ。ディメンジョンはピアノを弾く勝さんがよく見える配置なので、横目で見ては痺れまくりでした。

この日は五郎さんの娘さんが誕生日、ということを数日前に知り急激「娘よ俺はお前の父親だ」をアンコール1曲目に。私も部分的に唄わせて頂く、まさしく五郎さんにしか書けない曲。そしてもう1曲、この日の共同企画者である末森さんをボーカルに「大寒町」。しかも五郎さんはバンジョー初披露。勝さんが「キーはF?じゃあ、あがた君と一緒だ」の台詞に勝手に感動する私。勝さんのピアノで唄った末森さんは本望だったろう。

まあこれで終われば、万々歳だったが、今回は自分が主催のライブ。興行的には残念な結果に。生誕会あたりから告知してたので多少の期待もあったので、終演後にちょっとネガティブ君になってしまい反省。落ち込むよりも、勝さん五郎さん女子部そして多田さん真黒毛と素晴らしい空間を共有できたことを歓ぶべきだろう。もちろん演奏会なのだから人は集めないといけないし、一人でも多くの方に聞いて頂きたい想いはある。だからと言って今後特に何か秘策があるわけでもない。やはり地道にこつこつと良いライブを目指すしかないのだろう。近道などどこにもないのだから。

勝さんの「逢えてよかった」を今回真黒毛バックで初挑戦。私は最近聴いて好きになった曲だが、もうだいぶ前からある名曲らしく、三上寛さんも唄っていたとのこと。う~む、勝さんの曲は男泣かせの唄が多い気がする。となると五郎さんはやはり女泣かせ、、となるのかな。
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