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2008.04.08

桜の木の下で

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3月30日の日曜日、お花見ライブをやるとのことで、急遽ミユキ君に誘われ小金井公園に出かける。しかし当日は寒くて、今にも雨が降りそう。花見酒が好きな私もさすがにためらう雲行き。それでも午後1時に公園についた頃はまだ雨は降ってなくて大勢の花見客。早速、敷物を広げ家人の作ったお重とお酒。高野さんがアウトドア用のガスコンロを持ってきたので一気に花見気分は盛り上がる。ライブ会場は思ったより立派で、練習してたらいろんな人が興味深そうに見ている。これは久々に大勢の前でやれる予感。しかしなかなかライブは始まらない。雨予報なのだから早く始めれば良いのにと思いつつも主催の事情もあるのだろう。

空は今にも泣き出しそう。定刻の3時を過ぎ、しびれを切らしたミユキ君がステージでやや強引に唄い始めた。その途端、ぽつり、ぽつり、ぽつぽつぽつり。絶妙のタイミングで雨。手のひらを返したように敷物を翻し帰り支度を始める大勢の人々。その喧噪の中で唄うミユキ君のがこの日を象徴してた。その後、真黒毛も雨の中、演奏を強行。晴れていれば大勢お客さんがいたろうにと思うと残念だったが、雨に踊りながら桜の木の下で唄うのは気持ちよかった。あの光景は目に焼き付いたな。

天候があやしかったのであまり積極的に召集しなかったが、結局、真黒毛は総
勢11名が集まり演奏する。満開手前の澄んだ色の桜が雨に濡れてより鮮やかに、もう目眩がするほど。
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