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2008.04.14

明日はきっと

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先月の23日、中川五郎さんの本拠地である下北沢ラカーニャで初ライヴ。ウッドベースを入れたアコースティック編成真黒毛は、ラカーニャの不思議な作りのステージにも見事にマッチングして、リハーサルからその音世界にじつはけっこう感激してしまう。昔からこんな感じでやりたかったのだが、最近の演奏者はあっさり実現化してしまう。いやはや恵まれてます。五郎さんとのセッションも、いつものエレクトリックバンドとは違い柔らかに包み込むような音で五郎さんの優しい声を際立たせてた。特に「25年目のおっぱい」は一発リハーサルにも関わらず秀逸。

ただ残念ながら客席は寂しい。でも、その客席には、な、何と、いとうたかおさん、大庭珍太さんがいたのだからさすがラカーニャ。いとうたかおさんのステージは遥か昔の大学時代、盛岡の伊藤楽器で見たことがある。(そう言えば五郎さんを初めて見たのも伊藤楽器だった。ちなみに五郎さんは当時エレキを弾いていた)自分がかつてレコードを聴いてた人達に自分のステージを見られる恥ずかしさ。終演後、珍太さんから「アンタ、センスあるよ」と誉め言葉を頂く。センスがある何てこと言われたことないので嬉しい、たとえ珍太さんがかなり酔っ払っていたとしても。ただ「アンタの娘はすげえよ」と言われた時は返答に困ったが、、、

と言うわけでアンコールでは酔った勢いで二人をステージに無理やり呼び出し、武蔵野タンポポ団などの愛唱で有名な、いとうたかおさんの代表曲「明日はきっと」をリクエスト。なぜか、こういう時は力を発揮する私、それよりももう少し営業力があればなあ、とも思うがまあ仕方ないか。

明日の朝の一番列車で
明日の朝の一番列車で
明日の朝の一番列車で
カワイコちゃんの待ってる町まで
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