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2007.09.05

ディープサウス北千住

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先の土曜、北千住ライブも楽しかった。結局、真黒毛ではトシさんに4曲も叩いて頂いた、確信犯だけど。本当に不思議なドラム。音楽面以上に大きなものを頂く。特に「歓びのダンス」ではトシさんがガンガンスピードを飛ばし高速で演奏。もう途中で踊り疲れた。先週のハコde録の南国カオスリズムとはあまりにも対象的で面白かったなあ。

真黒毛はギターに礼子さんが久しぶりに参加。ここのところ毎回参加の橋本君がギターメンテナンスで欠席のため、見に来ると言ってた礼子さんを誘う。どのくらい久しぶりかはもう思い出せないが、違和感もなくSGギター。

五郎さんとのセッションは、真黒毛としては新曲の「90センチ」に挑戦。先日のクアトロでの五郎さん&ウタカタの「90センチ」を見て、真黒毛ならこうするのにとばかり、飛び道具のようなアレンジにした。毎度のごとく高野さんにコードをとって頂き、当日練習でメンバーに概要説明。短時間で曲が仕上がる、最近の演奏陣の対応の早さには恐るべし。わりとハマったと自分では思っております。

ウタカタは今回ベースがいなかったので、坂本さんがチェロをかなり自由に弾きまくってた。比べる対象ではないがパスカルズの時の10倍は弾いてたのでは。花火も見られ大満足。

打ち上げで坂本さんより興味深い話しを聴く。「渋さやパスカルズくらいの人数になってくるとバンドとはまた別の磁場が生まれ、お客さんはその場を楽しみに来る」とのこと。なるほど、真黒毛はまだまだ磁場の吸引力は足りないかもしれないが、私自身は十二分にこの場を楽しんでいるようだ。
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