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2008.06.09

唄姫

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梅雨入りしたようで、ビール指数も若干停滞気味、、、でもないか。

今回の酔いどれ東京、ゲストに宮武さん松永さんゲストが決まったのが3月後半くらいだろうか。宮武さん本人より音源をわざわざ送って頂いたのだが、なかなかステージのイメージが湧かなかった。そんなこんなで4月は過ぎ5月突入、春一番へ中川五郎さんに大阪までついて行き、宮武さんとも久々に再会。春一最終日、バーボンストリートバンドをバックに宮武さんが二曲唄うのを見た。その時、今にも雨が降りそうな曇り空だったが閃光のようにイメージが湧いてきた。いやあ、見られてよかったなあ。佐久間順平さんはじめ、勝さん以外のアーリーの面々、そうそうたる人達をバックに宮武さんはすがやかに唄っていた。

酔いどれ東京では、毎回ゲストの曲を真黒毛でどのようにアレンジしようかと、贅沢な悩みと格闘するのだが、春一番の宮武さんステージを見てから、何故か私は宮武さんに唄ってもらう新しい曲を作りたいという妄想で頭がいっぱいになってしまったのだ。毎日の通勤途中、曲を作ることばかり考える。3パターンくらい曲の原型を思いついたが、毎回そこから曲が完成に至るさまでは難しい道のり。あれこれ推考したがスケッチ程度、本番ニ週間前の宮武さん松永さんと唯一の高円寺リハーサルには残念ながら新曲は間に合わなかった。

余談ではあるが、1月の高田渡生誕会で忘れられないシーンがあった。リハーサルの時、ロビーに座っていたら、たまたま宮武さんが隣でその日カバーする渡さんの「鉱夫の祈り」を一人で練習していたのだ。そのアカペラの唄声があまりにも素晴らしくて、聴き入ってしまった。何とも幸せな瞬間。その日のステージで、今井忍さん、ロケットマツさん、松永さんの演奏で唄われた宮武さんの「鉱夫の祈り」は私個人的には生誕会のハイライトであった。

唄姫と確信したのはおそらくこの時です。いや、偉そうに私が言わなくても衆知のことではあるのですが、、、
(つづくかも)

追伸
前回の日記で写真貼り間違いました。永井チョコ坊氏との写真はこちらです。失礼しました。
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