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2008.07.04

みんな元気

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呆然と一週間が過ぎる。本日久々に練習で上京。最近おぼえた上野立呑屋で黒ビール四百円を10分弱で呑みほして練習スタジオへ

先週土曜日の月見ルライブはお客様の拍手が暖かかったな。大半が「いなかやろう」ファンだったと思うけど一曲終わるごとに拍手が大きくなってきて何だか唄ってるほうが感激してしまった。そう言えば5月の土岐君企画の円盤も盛大な拍手を頂き気分よく唄えた。思うに「いなかやろう」のお客様は素晴らしい方々が多いようだ。

長らく真黒毛はライブハウスでやってるが特に今年は今までに経験がなかったくらいライブで拍手を頂く機会が多い気がする。自分の感覚からすれば真黒毛は人気急上昇、動員は軽く百人は来ても良い気がしてるのだが、相変わらず動員は増えてない。う~ん勝手な妄想なのだろうか。そんな中でも来てくれたお客様ありがとうございました。そして素晴らしい企画に呼んでくれたいなかやろうには特別の感謝を

その日のトリ「いなかやろう」が始まる前に、ちょっと楽屋に行ったら、メンバー四人が「よっしゃーがんばるぞー」みたいな学祭バンドのような初初しい雰囲気で充満、、、うう眩しい。そしてステージはそのまま四人一丸となり、まさに青春ドラマの一シーンのよう熱い演奏。普段、学校では目立ない男の子と女の子四人がバンドを組んで毎日のように練習、そして学祭当日、高らかにロックを轟かせ全校生徒をあっと驚かせる。中でも主人公の土岐少年はロックエッセンス満載に熱唱した後、エンディングでエフェクターを踏むや狂ったように壮絶なギターソロ、いやあ、あり得ないキャラクターだよなあ。現実はドラマを軽くこえたよ。蛇足ながら、二人の女性コーラス音量が最初は小さかったので、PAに「土岐君がコーラス音量をあげてほしいと言ってます」と上げさせたのは私です。はい、私もいい仕事しました

土岐君と初めて会ったのは何年前だったろうか、弾き語り企画の時の時に土岐君が唄ってた「みんな元気」という曲がいたく気に入り、すぐに土岐君にライブ音源を送ってもらい永らく自宅で愛聴している。今回、本番前に無理やりお願いして、ステージにていなかやろうバックで一番を唄わせて頂いた。繰り返し聴いてるのに唄うとなると難しいねえ。無謀なリクエストに応えてくれて有り難う、幸せな瞬間でした。歌詞は「夕闇にまぎれ、手をつないでみた僕のほうから」と確信して今まで口づさんでたのですが、、、「まぎれ」ではなく「間際」だったんですね

夕暮れ間際、
手をつないでみた僕の方から、
ふとした瞬間、
電灯のせいか、
影が離れて、
君はどっかいったよう
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